
禁煙のニコレットホーム > タバコの害・健康を考える > 受動喫煙(喫煙による周囲への影響)
喫煙は喫煙者自身の健康への影響に加え、周囲の人たちの健康にも影響を及ぼします。
タバコの煙中にはおよそ4,000種類以上の化学物質が含まれていると言われており、そのうち少なくとも200種以上は有害作用を有するとされています。
タバコの煙に含まれる3大物質(タール、CO、ニコチン)のうち、発がん性が確認されている物質を含むのは主にタールです。
喫煙は周囲の人たちの健康にも影響を及ぼします。タバコの煙には主流煙(直接喫煙)と副流煙(受動喫煙)があり、副流煙の方が刺激性が強くなります。
自分のための禁煙だけでなく、家族など周りの人のための「禁煙」という考え方も重要です。


乳幼児の睡眠中の突然死に喫煙が大きく関わっています。
死亡率は両親とも吸わない場合と比較して、親の1人が吸う場合は「1.6倍」、両親とも吸う場合は「4.7倍」になります。
この危険度は人口栄養やうつ伏せ寝による危険度を上回ると報告されています。
禁煙は乳幼児の健康を考える上でも重要です。

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