

禁煙補助剤ニコレットホーム > 製品ラインナップ > ニコレット パッチ 使用上の注意
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
(母乳中に移行し、乳児の脈が速まることが考えられる)

心臓疾患(心筋梗塞、狭心症、不整脈)、脳血管障害(脳梗塞、脳出血等)、バージャー病(末梢血管障害)、高血圧、甲状腺機能障害、褐色細胞腫、糖尿病(インスリン製剤を使用している人)、胃・十二指腸潰瘍、肝臓病、腎臓病(症状を悪化させたり、現在使用中の薬の作用に影響を与えることがある)
1.使用後、次の症状があらわれた場合(中止する場合は、石けん等を使用せずに、貼付部位を水で洗うこと)
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発疹・発赤、かゆみ |
| 消火器 | はきけ、嘔吐、腹部不快感、下痢 |
| 精神神経系 | 頭痛、めまい、ふらふら感 |
| 循環器 | どうき |
| その他 | 気分不良 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症状 |
|---|---|
| ショック (アナフィラキシー) |
使用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、息苦しさ等があらわれる。 |
2.本剤を1週間以上使用しても、タバコをやめられない場合
(中止する場合は、石けん等を使用せずに、貼付部位を水で洗うこと)
| 関係部位 | 症状 |
|---|---|
| 皮ふ | 発汗 |
| 消火器 | はきけ、下痢、腹痛、唾液増加 |
| 精神神経系 | 頭痛、めまい |
| その他 | 聴覚障害、全身脱力 |
誤って定められた用量を超えて使用したり、小児が誤って使用した場合、また本剤を適正に使用した場合でもニコチン過量の症状が出やすい人がいる。
禁煙をパッチ(ニコチンパッチ)でサポートする「ニコレット パッチ」、禁煙をガム(ニコチンガム)でサポートする「ニコレット ガム」
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社コンシューマー カンパニー トップページ
©Johnson & Johnson K.K. Consumer Company 2007-2008
このサイトは日本国内に向けて制作しております。このサイトならびにサイト内のコンテンツは、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニーによって運営されております。