
禁煙のニコレットホーム > ニコレット製品情報 > 開発の経緯
ニコチン置換療法は、スウェーデン海軍の潜水艦乗組員が、航海中の禁煙による離脱症状に大変苦しんでいたことがきっかけとなり、1967年にオベ・フェルノ博士により最初に考案されました。
その後、スウェーデンのファルマシア社(現マクニール社)により、最初のニコチン製剤としてガムタイプの禁煙補助剤「ニコレット」が開発され、1978年にスイスで最初に発売されました。
日本では、1994年に日本初の医療用禁煙補助剤としてガムタイプのニコレットが上市され、2001年にはOTC(一般用)医薬品として発売が開始されました。
2008年には貼るタイプの「ニコレットパッチ1」、「ニコレットパッチ2」、「ニコレットパッチ3」が新剤形として追加され、日本の禁煙補助剤市場のリーディングブランドとして禁煙チャレンジを応援しています。

禁煙をニコレットの禁煙のパッチとガム(禁煙グッズ)でしっかりサポート。禁煙の方法や効果も細かく記載。
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