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[方法]禁煙を希望する成人を対象に禁煙に関する特別なカウンセリング等を行わずに禁煙ガイドブックに従いニコレット パッチを 使用する10週間の禁煙プログラムを実施
※禁煙ガイドブック:薬剤の使用方法、禁煙プログラムの進め方を説明する資料(国内臨床試験時)

ニコレット パッチの貼付を終了する10週後の禁煙率は42.7%でした。

禁煙率(%)=(完全禁煙+禁煙)/解析対象例数(判定不能例を含む)×100
※用法:貼付時間は、約16時間とし、1日1回、起床後に上腕部または腰背部に貼付し、就寝前にはがした。
使用開始から10週後の試験完了時もしくは試験終了時(脱落・中止)までの喫煙本数に基づき有効性判定を行った。
出典:臨床医薬, 22(12):1013-1042,2006

期間禁煙率は、使用開始1週目には34.6%でしたが、4週後には46.8%となり、以後使用終了の10週後まで安定して推移しました。

期間禁煙率(%):各観察期間中の禁煙本数がゼロであった場合の割合(例数/各観察期間中の解析対象例数)
出典:臨床医薬, 22(12):1013-1042,2006

喫煙例では、喫煙によるニコチン離脱症状の発現抑制も考えられることから、この影響を除去するために、評価時点で1日喫煙本数がゼロの症例を対象として評価。
使用開始1週目で70〜80%、6週目以降は約90%がニコチン離脱症状の発現抑制が認められました。

使用開始前と各評価時点におけるニコチン離脱症状を禁煙日誌に基づく被験者判定(4段階)で同等か又は減少した症例をニコチン離脱症状発現抑制とした。
出典:製造販売元資料

[方法]禁煙を希望する成人を対象に禁煙に関する特別なカウンセリング等を行わずに禁煙ガイドブックに従いニコレットを使用する12週間の禁煙プログラムを実施
※禁煙ガイドブック:薬剤の使用方法、禁煙プログラムの進め方を説明する資料(国内臨床試験時)

ニコレットの使用を終了する12週後の禁煙率は41.6%でした。

出典:臨床医薬, 18(2):335-361,2002

期間禁煙率は12週を通して約40%を維持していました。

期間禁煙率(%):各観察期間中全く
喫煙しなかった場合の割合
(例数/各観察期間中の解析対象例数)
出典:臨床医薬, 18(2):335-361,2002
禁煙をパッチ(ニコチンパッチ)でサポートする「ニコレット パッチ」、禁煙をガム(ニコチンガム)でサポートする「ニコレット ガム」
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